「体験と記録のアーカイブ」シリーズより、新しい記事を公開しました。
今回ご紹介するのは、森林インストラクターの長嶋信子さんを講師に迎えて行われた
「第3回 草木ウォッチング その生き残り戦略を探る」
の記録です。

冬の入口に立つ長池公園を歩きながら、落葉樹と常緑樹の違い、真冬に咲く蝋梅の花、土の下で支え合う木々のしくみ、そして足元にひっそりと息づくマヤランまで──
小さな“発見”をひとつひとつ拾い集めるような時間が綴られています。
観察会で交わされた言葉と、その場の空気感を大切にしながら、体験としての学びが静かに記録された一本です。
ぜひご覧ください。
