このたび、「記録の途中」というシリーズを立ち上げました。
由木という土地を歩き、写真を撮り、言葉を重ねていくなかで、自分がどの場所に立って記録をしているのか、その距離や迷いについて、立ち止まって考えてみたいと思うようになりました。
このシリーズは、何かを説明したり、結論を出したりするものではありません。
記録を続ける途中で浮かんできた思考や感覚を、そのままの形で置いておくための、小さなエッセイです。
もしよければ、気の向くところから、ゆっくり読んでみてください。

このたび、「記録の途中」というシリーズを立ち上げました。
由木という土地を歩き、写真を撮り、言葉を重ねていくなかで、自分がどの場所に立って記録をしているのか、その距離や迷いについて、立ち止まって考えてみたいと思うようになりました。
このシリーズは、何かを説明したり、結論を出したりするものではありません。
記録を続ける途中で浮かんできた思考や感覚を、そのままの形で置いておくための、小さなエッセイです。
もしよければ、気の向くところから、ゆっくり読んでみてください。