2025年11月12日に、富士見台公園で行われた自然観察会の記録を公開しました。
案内人は、長池公園園長の小林健人さん。
晩秋のケヤキの下で、木や土の中に息づく生きものの気配を、ゆっくりたどった2時間でした。
樹皮の裏側にひそむ虫たち、その虫をねらうクモ、さらにクモを見つけに来るシジュウカラ。
一枚の樹皮から広がっていく、静かな命のつながりが印象的な観察会でした。
足元では、野良ラッキョウの葉の香りに、家庭の台所を思い浮かべてしまう場面もあり、身近な公園の風景が少し違って見える、そんなひとときとなりました。
記事では、当日の写真とともに、小林さんの解説を振り返りながら、富士見台公園の“秋の記憶”を記しています。
どうぞご覧ください。
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「秋を探しに行こう──富士見台公園で出会った木と土の時間」
