2026年7月22日、宮上中学校のキャリア教育で講師をする機会をいただきました。
カメラマン、Webライター、そして地域の記録者として続けている仕事や活動についてお話ししたあと、生徒のみなさんと写真撮影の体験を行いました。
教材となったのは、南大沢八幡神社で約50年にわたり、人々の祈りを見守ってきた大鈴です。
その歴史や背景を知り、実際に見て、触れて、感じたうえで、
「この鈴を見てみたい」と誰かに思ってもらうには、どんな写真を撮ればよいだろう。
そんな問いを、生徒のみなさんと一緒に考えました。
写真を撮ることも、文章を書くことも、その根にあるのは、自分が受け取ったものを「相手に伝わる形」へ翻訳すること。
今回の記事では、当日の授業の様子とともに、職業を越えてこれからを生きていくうえで大切にしたい「伝える力」について綴っています。
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