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-撮影時の立ち位置について-子どもの最高の瞬間を撮る方法

こんにちは、アトリエモッソのしみずことみです。
今日は「撮影時の立ち位置」について書きたいと思います。

撮影の前に子どものどこを狙って撮るのかを決めよう。

カメラを用意して「さあ撮ろう」となったら、まずは子どもの(特に顔)のどこを狙って撮るのかを決めましょう。
主に「前から」「うしろから」「側面から」になるかと思います。
ななめの角度からの場合もそれで良いです。
あまりカッチリ決めすぎずゆるーくで構いませんので、決めておいてください。
これが、立ち位置を決める上での基準となります。

どこを狙うのかが決まったら、その位置関係を崩さずに移動

例えば、正面からのショットを狙うのであれば、子どもがどっちを向こうが、どこへ行こうが、自分はとにかく子どもの正面にいるように立ち位置を決めます。
まるで、磁石のN極とN極のように、子どもがどう動いても、子どもと自分の位置関係が崩れることがないようにします。
もちろん、子どもの安全などが最優先ですので、我を忘れすぎないよう気をつけてくださいね!

被写体を「追う」のではなく「待つ」

あまり自分が移動しすぎると、肝心の撮影ができません。
大切なのは最低限の移動で子どもの正面(またはうしろや側面)を狙い続けることができる立ち位置を見つけることです。

前回も少し書きましたが、子どもの動きを追っていると、これも落ち着いて撮影することは難しいです。
ある程度行動を予測し、先回りして「待つ」という姿勢が大切です。
もちろん、子どもはほとんどの場合、大人の予想に反した行動をとるものです。
それはそれで良いのです。
その場合も「最低限の移動で子どもの正面を狙い続けることができる立ち位置」にいれば、大抵の場合は撮影可能だったりします。

前回の記事はこちら

立ち位置が決まったら、あとは「どう切り取るか」

良い立ち位置を見つけることができたら、あとは撮るだけです。
でも、これもまた奥深い♪
「どの瞬間」を「どう切り取るか」これこそが写真の醍醐味ですし、自分のオリジナリティを発揮するところです。
一緒に撮っていても、みんなが同じ写真を撮るわけではありません。
自分のオリジナルの、自分なりの表現を見つけてほしいと思っています。
そこで大切なのが「構図」です。

構図については次回、あらためてまとめたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

atelier mosso
しみずことみ

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