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-シャッターチャンスについて-子どもの最高の瞬間を撮る方法

こんにちは、アトリエモッソのしみずことみです。
今日は、「シャッターチャンス」について書きたいと思います。

2018年度の当教室で「子どもの最高の表情が撮りたい」という相談が最多

写真教室をしていると、
「子どもの笑顔がなかなか撮れません」
というご相談が大変多いです。
これについて、私なりの分析と見解を書いていきたいと思います。

シャッターチャンスを逃がす原因

子どもの笑顔を含め、良い表情のときや、
「ああ、かわいい!撮りたい!!」
となる瞬間は、一緒にいる時間であれば何度も訪れると思います。
ということは、子どものシャッターチャンスは何度もあるということです。

それなのに、なかなか撮れないのはなぜなのか?

もちろん、カメラ側の設定の場合もあるでしょう。
子どもの動きは早い上に不規則ですから、事前にシャッタースピードを早めに設定しておいたり、露出補正で明るめにしておくなど、シャッターボタンを「押しさえすれば撮れる」状況を作っておくことはとても大切です。
良い瞬間を、逃さず撮れたとしても、カメラの設定が出来ておらず、「結局撮れていない」では本末転倒です。

では、シャッターチャンスを逃す理由はそれだけでしょうか?

私が思うに、それはまた別の要因があると思います。

シャッターチャンスを逃さずに、最高の瞬間を撮る方法

みなさんは、お子さんの写真を撮るとき、シャッターチャンスを狙って待つ時間はどのくらいですか?
5秒?
10秒?
1分?
1時間?

私の場合、プライベートでも仕事でも、写真を撮るとなったら、その間は「常に」シャッターチャンスを狙い続けます。
それは子どもと一緒にお出かけしたときもそうです。
もちろん、「写真だけ」に集中しているわけではありません。
危険なことをしていないか、水分補給は足りてるか、周りに迷惑をかけていないかなど、母親として気をつけなくてはいけないことも意識をしていますし、
シャッターチャンスを狙うからといって、ずっとカメラのファインダーを覗いて構え続けているわけではありません。
ただ、常にアンテナを張り続けているだけです。

予測して動く

例えば公園などに行くと、子どもの行動や動線はある程度予測がつくことがあります。
すべり台を滑り始めれば、数回は繰り返し遊ぶことが多いし、するとすべり台から階段を登り、また滑る。そしてまた階段へ・・・という具合に、動線が読めます。

そうすると、
・撮りたい瞬間やタイミング
・それを撮るための立ち位置
・効果的な構図
というのも、予測がついたりします。

そこを狙うのです♪

いきなりそれをやるのは難しいという場合は、
「次に公園に来たときには、ここからこういう風に撮ろう」
と、脳内シミュレーションをしても良いと思います。
脳内で何度も撮影していれば、いざというときにも、体が動いてくれるものです。

特に大切なのは立ち位置

初心者の方とそうでない方を比較すると、一番違うのは「立ち位置」な気がしています。
要は、子どもから目を離さずにいられて、なおかつ撮影にも適した立ち位置を探すことです。

立ち位置については、少し奥深いものがあるので、次回の記事にてまとめたいと思います。

みなさん、お子さんと楽しみながらもシャッターチャンスを逃さず撮る方法をいろいろ試してみてください♪

 

atelier mosso
しみずことみ

次の記事(立ち位置について)を読む

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