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自分の撮りたい写真をイメージしよう!

写真が上達した自分が撮る写真はどんな写真?

フォトレッスンを受講される方のなかには、漠然と「写真が上手になりたい」「ちゃんと撮れるようになりたい」という想いはあっても、具体的なイメージがないという方も多くいらっしゃいます。

確かに私も、写真の師匠に弟子入りした当初は、「上手な写真てどんなのですか?」なんて質問をしていましたので、受講者の皆さんの気持ち、とってもよく分かります♪

でも、せっかく「写真が上達したい」っていう気持ちになっているのですから、まずは自分が撮りたい写真を見つけてみましょう。

写真を学んで成長した自分の撮る写真がどんな写真なのか、明確なイメージがある方が、上達も早いはずです。

良い写真とは何か

まず、あなたの考える「良い写真」とは、どんな写真ですか? これは、正解はなく、いろんな意見・考えがあって良いと思います。 インターネットの画像検索や、InstagramなどのSNSで自分の好む写真を見比べてみても良いでしょう。

たとえば、こんな写真は好まれる傾向にありますね。

植物、手前背景ボケ、ふわっと明るい写真

 

真上からしっかりと写す「俯瞰撮影」の写真

 

しずくに写り込んだ心の主役が美しい「しずく写真」

子どもの表情を捉え、背景がボケている写真

 

 

 

 

子どものベストショットを捉え、躍動感のある写真

自分が「良いな」「こんな風に撮りたいな」と思う写真は見つかりましたか?

レッスン受講前に具体的に撮りたい写真をイメージしてみましょう。

もちろんフラッと予約してみて、受講されても構いません。 でも、せっかくお金をかけて、時間を作って受講されるのですから、少しでも目指すものが見えていたほうが、学び甲斐もあると思います。

画像の素材はどこにでもあります。 インターネット、テレビ、新聞などはもちろん、書店にも様々な素材が並んでいます。 ぜひ想像力を活性化し、自分の目指す場所を探してみてください。

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