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【レッスン報告】千葉県からはるばる来てくれました♪

今回のフォトレッスン概要

実施日 2019年6月25日
会場 ateliermosso-アトリエモッソ-リビング

ateliermosso周辺の遊歩道

参加人数 大人1名
乳児1名(1歳)
受講レッスン プライベートフォトレッスン3時間
受講料 5,000円(税込)
カメラ Canon 9000D
LUMIX DC-GF9
レンズ キヤノン18-135mm F3.5-5.6 IS USMトキナー
AT-X 11-20 F2.8 PRO DX 

シグマ
・17-70mm F2.8-4 DCマクロOS 
・17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 
・30mm HSM F1.4 EX DC / HSM 

LUMIX 
・12〜32ミリメートルF3.5-5.6 
・25ミリメートルF1.7
受講者レベル 中級

知識は充分。でも、何をどう撮れば良いんだろう?

1才の娘さんを連れて、千葉から電車で来てくださったUさん。
今回は、ストリートアカデミーからのご予約でした。

 
 

 

近く、家族で沖縄旅行に行かれるとのことで、
「その前に写真の撮り方を学びたかった」
とのこと。

以前から何軒かの写真教室に参加した経験があり、知識も技術も充分にある方でしたが、プライベートで実際に撮影しようと思うと、
「何をどう撮れば良いのか、解らないことがある」
ということでしたので、一緒に近所をお散歩しながら撮影してみることにしました。

機材を厳選。撮影のテーマを決めて出かけてみよう。

上の表を見ていただくと分かりますが、機材もたくさんお持ちのUさんですが、今回のお散歩には機材を厳選!
Canon 9000Dのボディと、シグマ 30mm HSM F1.4 EX DC / HSM の単焦点レンズだけを持って行きました。

知識のある方に足りないのは「自由」。

Uさんの場合、受講前のカウンセリングの段階で、かなり知識があることが分かったのと、「これも撮りたい」「こんなのも撮りたい」「あんなのも撮りたい」という感じで、かなり意欲のある方でした。
そのため、お散歩レッスンでは基本的に、Uさんの思うように撮っていただき、講師は横からアドバイスをしたりサポートする形をとりました。
知識も目標とする「画」も持っているUさんですが、実際に自由に撮影するとなると、立ち位置、画角、アングル、カメラの設定など、自分で判断・決定すべきことがたくさんあり、「自由」を持て余す状況になります。

 

「自由」の中にも存在する「選択肢」。

「自由」を持て余すUさんでしたが、講師が横からアドバイス。

「この立ち位置からだと、こんな画が撮れるよ」
「アングルをこうするだけで、こんな風に変わるよ!」
「画角はこうすると、背景がこんなに素敵になる!」

など、いろんな選択肢があることをお伝えし、何枚か撮影してみるUさん。

 


すぐに
「あ、これ良い!」
という声が出ました♪
きっと、ご自分の中で「しっくり」くる写真が撮れたのでしょう。
講師も思わず「わあステキ!!」と叫んでしまうような写真でした♪

風景や光景は無限大。その中のどこを写真として切り取るのかが大切。

自分の目の前に広がる光景と、自分が撮りたい画、そして撮影する際に与えられた自由の中にある選択肢が明確になってくることで、Uさんが段々と感覚を掴んでいくのが、講師が見ていても分かりました。

知識がついたら、次は実践!とにかく、良い写真が撮れた感覚を見つけよう。

カメラの撮影のための本はたくさん出版されていて、講師もレッスンを企画するためにも、勉強のためにもよく利用させていただいています。
しかし、本で得られるのは「知識」です。
これは撮影するにあたって、とても大切なものですが、やはり「写真を撮る」ためには、感覚を掴むことが重要です。
それにはまず、実際に写真を撮る機会をたくさん作ることです。

「どういう風に撮ったら、この写真が撮れたのか。」
「なぜこの写真はしっくり来ていて良い写真と感じるのに、この写真はしっくり来ないのか。」

など、自分なりに反省や分析することが、上達の近道だと、講師は日々感じています。

Uさんがストリートアカデミーにてクチコミ投稿してくださいました♪

受講をお考えの方、ぜひご参考になさってください。

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